浦和ラグビースクールで35年以上にわたり指導を続け、地域の子どもたちの育成に尽力してきた矢冨コーチが、このたび「令和7年度さいたま市スポーツ賞 スポーツ功労賞」を受賞されました。
スポーツ功労賞は、さいたま市のスポーツ振興に大きく貢献し、その功績が顕著であり、他の模範となる人物に授与される名誉ある賞です。
矢冨コーチは長年にわたり、浦和ラグビースクールが大切にしている三つの信条
「礼儀」「勇気」「思いやり」 を子どもたちに伝え続けてきました。
ラグビーの技術だけでなく、人として大切な心を育てる指導を通して、さいたま市の青少年育成と地域スポーツの発展に大きく貢献されています。
70歳を超えた現在もなお現場に立ち続け、主に小学1・2年生のスクール生たちに、ラグビーの楽しさを笑顔で伝えてくださっています。
今日もきっと、大原グラウンドで子どもたちと一緒にラグビーを楽しんでいることでしょう。
見かけた際には、ぜひ「おめでとうございます!」と声をかけてみてください。
矢冨コーチと一緒にラグビーを楽しんできたOBOGの皆さまも、ぜひ大原グラウンドに遊びに来ていただき、また一緒に楕円形の絆を深めていただけたら嬉しく思います。
長年にわたり地域と子どもたちを支え続けてくださっている矢冨コーチ、本当におめでとうございます。
そして、これからもグラウンドで輝き続けてください。
